カレンダーの設定
スケジュールや「スケジュール」ポートレットでは、システム管理者が設定したシステムカレンダーを使用します。
システムカレンダーには、システム管理者が登録した祝日やイベントなどが設定されています。
システム管理者が複数のシステムカレンダーを設定している場合、ユーザーは使用するシステムカレンダーを選択できます。
詳細は、拠点の設定を参照してください。
ここでは、カレンダーに表示するイベントを追加したり、天気予報や六曜を表示するかどうかを設定します。
a) :システム管理者が、システムカレンダーに登録した祝日です。
b) :ユーザーがMyカレンダーに記念日として登録したイベントです。
c) :ユーザーがMyカレンダーにメモとして登録したイベントです。
d) :ユーザーが指定した地域の天気予報です。
e) :システム管理者が、システムカレンダーにメモとして登録したイベントです。
f) :六曜です。先勝、友引、先負、仏滅、大安、または赤口が表示されます。
操作手順:
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ヘッダーの[ユーザー名]をクリックします。
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[個人設定]をクリックします。
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[共通設定]をクリックします。
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[カレンダー]をクリックします。
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[一般設定]をクリックします。
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「一般設定」画面で、「メモとして表示するイベント」項目を設定します。
システム管理者が、複数のシステムカレンダーを設定している場合、個人設定の「拠点の設定」画面の「カレンダー」項目に設定していないシステムカレンダーが選択肢として表示されます。
「カレンダー」項目に設定していないシステムカレンダーのイベントを、「カレンダー」項目に設定しているシステムカレンダーのメモとして表示できます。 -
「六曜」項目を設定します。
「表示する」のチェックボックスを選択すると、カレンダーに六曜が表示されます。
言語の設定にかかわらず、情報は日本語で表示されます。 -
「天気予報」項目を設定します。
カレンダーに天気予報を表示する地域を選択します。
日本国内の天気予報だけを表示できます。 -
設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。