プラグインの設定

プラグインをGaroonに適用する流れは、次のとおりです。

イラスト:プラグインの詳細画面の見かたを説明している

プラグインを追加する

ZIP形式のプラグインファイルを読み込んでプラグインを追加します。

操作手順:
  1. プラグインファイルを準備します。

    製品サイトで、Garoonに適用可能なプラグイン一覧を掲載しています。

  2. ヘッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。

  3. [Garoonシステム管理]をクリックします。

  4. 「基本システムの管理」タブを選択します。

  5. [プラグイン]をクリックします。

  6. [プラグインの設定]をクリックします。

  7. 「プラグインの設定」画面で、[プラグインを追加する]をクリックします。

    画面キャプチャー:プラグインの設定画面。プラグインを追加するボタンが表示されている。

  8. 「プラグインの追加」ダイアログで、プラグインファイルを添付します。

    プラグインとして読み込み可能なのは、ファイルの拡張子が「.zip」のファイルだけです。
    アップロードできるファイルサイズは、100MBまでです。

  9. ZIP形式のプラグインファイルが添付されていることを確認し、[追加する]をクリックします。

    プラグインを追加した直後の設定は、次のとおりです。運用に応じて設定を変更してください。

    • プラグインの利用:無効
    • 適用対象:ログインユーザー

プラグインの詳細を設定する

プラグインの詳細を設定します。設定項目はプラグインによって異なります。

操作手順:
  1. ヘッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。

  2. [Garoonシステム管理]をクリックします。

  3. 「基本システムの管理」タブを選択します。

  4. [プラグイン]をクリックします。

  5. [プラグインの設定]をクリックします。

  6. 「プラグインの設定」画面で、詳細を設定するプラグインをクリックします。

    画面キャプチャー:プラグインの設定画面。詳細を設定するプラグインを選択している。

  7. 「プラグインの詳細」画面で、[設定する]をクリックします。

    画面キャプチャー:プラグインの詳細画面。プラグインごとの設定を行う画面への操作リンクが強調されている。

  8. 「詳細設定」画面で、必要な項目を設定します。

プラグインの適用対象を設定する

プラグインが適用されるユーザー、組織、またはロールを設定します。

操作手順:
  1. ヘッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。

  2. [Garoonシステム管理]をクリックします。

  3. 「基本システムの管理」タブを選択します。

  4. [プラグイン]をクリックします。

  5. [プラグインの設定]をクリックします。

  6. 「プラグインの設定」画面で、適用対象を設定するプラグインをクリックします。

    画面キャプチャー:プラグインの設定画面。適用対象を設定するプラグインを選択している。

  7. 「プラグインの詳細」画面で、[変更する]をクリックします。

    画面キャプチャー:プラグインの詳細画面。プラグインの変更画面への操作リンクが強調されている。

  8. 「プラグインの変更」画面で、[変更する]をクリックします。

    画面キャプチャー:プラグインの変更画面。適用対象を選択するダイアログへの操作リンクが強調されている。

  9. 「ユーザー/組織/ロールの選択」ダイアログで、プラグインの適用対象を選択し、[適用する]をクリックします。

    適用対象を、ユーザー、組織、またはロールから選択します。初期値では、適用対象にログインユーザーが設定されています。
    対象の表示順は、自動的に設定されます。変更できません。
    画面キャプチャー:プラグインの適用対象を選択する。

  10. 「プラグインの変更」画面で、設定内容を確認し、[変更する]をクリックします。

プラグインを有効にする

プラグインを有効にすると、適用対象に設定したユーザーにプラグインが適用されます。 有効にできるプラグインは、10件までです。

操作手順:
  1. ヘッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。

  2. [Garoonシステム管理]をクリックします。

  3. 「基本システムの管理」タブを選択します。

  4. [プラグイン]をクリックします。

  5. [プラグインの設定]をクリックします。

  6. 「プラグインの設定」画面で、有効にするプラグインをクリックします。

    画面キャプチャー:プラグインの設定画面。有効にするプラグインを選択している。

  7. 「プラグインの詳細」画面で、[変更する]をクリックします。

    画面キャプチャー:プラグインの詳細画面。プラグインの変更画面への操作リンクが強調されている。

  8. 「プラグインの変更」画面で、「プラグインの利用」項目の「有効にする」を選択します。

    画面キャプチャー:プラグインの変更画面。プラグインの利用を有効にするラジオボタンが選択されている。

  9. 設定内容を確認し、[変更する]をクリックします。

プラグインを無効にする

プラグインの設定を無効にします。無効にしても、詳細設定、および適用対象の設定は保持されます。

操作手順:
  1. ヘッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。

  2. [Garoonシステム管理]をクリックします。

  3. 「基本システムの管理」タブを選択します。

  4. [プラグイン]をクリックします。

  5. [プラグインの設定]をクリックします。

  6. 「プラグインの設定」画面で、無効にするプラグインをクリックします。

    画面キャプチャー:プラグインの設定画面。無効にするプラグインを選択している。

  7. 「プラグインの詳細」画面で、[変更する]をクリックします。

    画面キャプチャー:プラグインの詳細画面。プラグインの変更画面への操作リンクが強調されている。

  8. 「プラグインの変更」画面で、「プラグインの利用」項目の「無効にする」を選択します。

    画面キャプチャー:プラグインの変更画面。プラグインの利用を無効にするラジオボタンが選択されている。

  9. 設定内容を確認し、[変更する]をクリックします。

プラグインをアップデートする

プラグインをアップデートします。アップデートしても、詳細設定、プラグインの有効/無効、および適用対象の設定は保持されます。

操作手順:
  1. ヘッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。

  2. [Garoonシステム管理]をクリックします。

  3. 「基本システムの管理」タブを選択します。

  4. [プラグイン]をクリックします。

  5. [プラグインの設定]をクリックします。

  6. 「プラグインの設定」画面で、アップデートするプラグインをクリックします。

    画面キャプチャー:プラグインの設定画面。アップデートするプラグインを選択している。

  7. 「プラグインの詳細」画面で、[アップデート]をクリックします。

    画面キャプチャー:アップデートの操作リンクが赤枠で囲まれている

  8. 「プラグインのアップデート」ダイアログで、プラグインファイルを添付します。

    プラグインとして読み込み可能なのは、ファイルの拡張子が「.zip」のファイルだけです。
    アップロードできるファイルサイズは、100MBまでです。

  9. プラグインファイルが誤っていないかを確認し、[アップデート]をクリックします。

プラグインを削除する

プラグインを削除します。

操作手順:
  1. ヘッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。

  2. [Garoonシステム管理]をクリックします。

  3. 「基本システムの管理」タブを選択します。

  4. [プラグイン]をクリックします。

  5. [プラグインの設定]をクリックします。

  6. 「プラグインの設定」画面で、削除するプラグインをクリックします。

    画面キャプチャー:プラグインの設定画面。削除するプラグインを選択している。

  7. 「プラグインの詳細」画面で、[オプション]をクリックし、[削除する]をクリックします。

    画面キャプチャー:プラグインの詳細画面。プラグインの削除ダイアログへの操作リンクが強調されている。

  8. 「プラグインの削除」ダイアログで、[プラグインを削除する]をクリックします。